2006年11月29日

大きな勘違い

辰巳での練習会の後、並木道を歩いていると、20歳前後と思われる女性2人組が笑顔で私に近づいてきた。

鎌田(仮名)じゃないけど、俺のこと知ってるのか? 辰巳のすぐそばとは言え、どうみても水泳やってるようには見えないしなぁ。。)

などと勝手に思っていると、ひとりの女の子の手にデジカメが握られていることに気がついた。

( 写真撮ってくださいか? やっぱり、鎌田(仮名)のこともあるし、本当に俺のこと知ってるのか聞いたほうがいいよなぁ。。)

 

「写真撮ってもらっていいですか?」 と 渡されたデジカメ。

 

・・・あっ、そういうことね(汗)

 

若干残った紅葉と落ち葉の絨毯をバックに、パチリと2人をフレームに収めた私でありました。。

  
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2006年11月27日

はらへり

腹が減ると、体が動かなくなる。思考回路も働かない。口数が少なくなり、機嫌が悪くなったりするときも・・。

昼飯を食べるタイミングを逃し、そのまま錦糸町での指導に入った。

指導を終えた時には、腹ペコ状態。

頭がボーッとしていた。

合宿所に移動する前に昼飯をと思ったが、ミネラルウォーターでごまかしながら先に電車で移動することに決めた。

 

ホームへ降り、電車を待つこと3〜4分。

何の疑いもなく来た電車に乗り、座席に座ってホッとひと息。。

電車が走り出し、しばらくすると車掌のアナウンス。

 

「次は〜終点、おしあげ〜 押上でございます。」

 

やっちまった(汗)

ホームで待つ時間があったのに、反対方向の電車に乗ってしまった。

 

腹が減っては軍はできぬ。 ・・・いい言葉です。。

 

 

  
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2006年11月23日

またひとり・・・

ライバル(私が勝手にそう思っている)が引退した。

新庄選手の引退もそのひとつであるが、やはりスーパースターがその世界を去っていくことのは「寂しい」のひと言である。

ソープ選手はまだ24歳。

まだまだ若いけど、15歳で世界チャンピオンになった天才だけにしかわからない苦悩があっただろうし、あのレベルで行う、記録を更新するためのトレーニングの過酷さは相当なものである。精神的にも肉体的にも我々が想像する以上に酷使していたのだろう。

引退を決断するのにも相当なエネルギーを使っただろうし・・。

本当にお疲れ様でした。

ヒデアキ&イアン

 

 

 

 

オリンピックで5個の金メダルを獲得し、世界記録を何度も更新した彼だから言える「競泳が人生の最重要事項ではなくなり、金メダルや世界記録が人生の目標ではなくなった」という言葉。

 

言ってみて〜。。

 

・・おっと、失礼(汗)

 

私が言うなら「 もう32歳になっちゃったけど、まだ引退できません 」 って感じだろうか(笑)

 

しかし彼ならどんな道でも成功を収めるでしょうね。下着のプロデュースやスポーツドリンクの共同開発もやってますし。今後の新たな活躍が楽しみです。

 

ソープ引退・・・ んっ!? 

ってことは、来年以降はやっぱり200mが狙い目か??

  
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2006年11月21日

表敬訪問&表彰式

今日は午前中に、伊東市長を表敬訪問。

国体の優勝報告と伊東市の市営温水プールを運営してほしいと志願してきました。プールはあるのに、ボイラーを動かす財政がないとの理由で、冬場はプールが稼働していない状況で、伊東の子どもたちは練習場所を求めて、隣の市までわざわざ足を運んでいます。市営の温水プールがないなんて、市民にとっても健康を増進する場所がなくなってしまうのではないのかなと思いますし、なんらかの策を講じて、もっと水泳が普及してくれることを望みます。

 

その後静岡へ移動し、静岡県教育委員会表彰の表彰式へ出席。

教育委員会表彰

国体の2連覇が認められ、教育委員会表彰に選出していただきました。

賞に恥じないように、益々頑張らないといけないですね。。

 

  
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2006年11月20日

記念講演&演奏会

伊東市立門野中学校で、創立20周年の記念講演会・演奏会が執り行われ、私は記念講演の講師として招かれました。

門野中学校は私の母校ではないのですが、「伊東市出身で活躍をしている人」ということで、私に声をかけていただきました。

大変光栄なことです。ありがとうございました。

「継続は力なり」という、私の座右の銘を演題にし、「目標に向かって、あきらめずに、毎日少しずつ努力を積み重ねてほしい」ということを、自分の実体験を交えてお話させてもらいました。

講演1

講演2

 

 

 

 

私の講演の後には、伊東市出身のフルート奏者・樋口貴子さんによるフルートコンサートが行われました。吹奏楽部の生徒たちとのアンサンブルなどもあり、大変楽しい時間を過ごさせてもらいました。私はクラシックの生演奏など聴いたことがなかったので、生徒たち同様良い経験になりました。。 

式典の後には場所を移し、運動部の生徒たちを対象に特別講義を行わせてもらいました。

「強くなるために必要なこと」を少しだけ実技を混ぜつつ、お話しました。

講演3講義を聞いてくれた生徒たち。

私の話はすぐに忘れてしまうかもしれないけど、    筋肉痛があるうちは私のことを憶えていてくれることでしょう(笑)

 

祝饅頭

記念品のお祝い紅白饅頭。

おいしかったです。

 

 

 

  
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2006年11月17日

顕彰式

トランプコラボの後、静岡へ移動。

国民体育大会静岡県選手団解団式・顕彰式に出席し、顕彰状の表彰を受けてきました。

顕彰状

国体の優勝者・優勝チームへ贈られる、顕彰状と記念品。

昨年に引き続き頂くことができ、感謝です。

 

  
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コラボレーション

今朝は、水泳とトランプのコラボレーション !?

カードマジック?

練習をしている選手たちを横目に、プールサイドでポーカーを楽しんでいるわけではありません。

忘年会用に、今流行のクローズアップマジックを練習しているわけでもありません。(やってみたいけど・・)

 

選手たちには、クローバーが不人気で、どうやらスペードがお好みだった様子。

よく追い込めてましたね。

  
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2006年11月15日

ディセンディング

水泳の練習ではタイムを減らしていくという意味で用いています。

この練習を行うと、選手の練習に対する意識の高さがわかると、私は勝手に思っています。

特にタイムの指定がないディセンディングの場合、どのくらいのタイムからスタートして、どのくらいまでタイムを上げてくるのか。興味深くチェックしたりします。

1本目からある程度の強度から始めて、最後もしっかりと脈拍やタイムを上げてくる選手もいれば、1本目で、「おいっ、イージースイムじゃねーんだよっ」って言いたくなる選手や、メインセットの前に「脈拍を一度あげて来いよ」と言っても、たいして息も切らさずに帰ってくる選手。

そんなところで、練習に対する姿勢が見て取れますね。後者がいることは残念ですが・・。

 

  
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2006年11月14日

水泳のために

個人的に興味があったわけではありませんし、自分だけこっそり上手くなろうなんて思ってません。

あくまでも水泳のトレーニングのために、繋がるヒントが何かあるのではと思い、「ゴルファーのためのトレーニング」という題目のトレーニングセミナーを聴講してきた。

どんなスポーツのトレーニングでも、共通するところ(強化どころ)がありますね。

  
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2006年11月13日

気持ちを面に出して

うちの水泳部は、コーチがウォッチを持ってタイムを取ったりはあまりしない。基本的には練習マネージャーたちがタイムを取り、記録用紙に記入する作業をやってくれる。その分、我々はプールサイドから(時にはプールに潜って)選手の泳ぎをじっくり見ることができるので、大変助かります。

だけど今日は、久々に自らウォッチを握りタイムを取った。。

 

設定タイムをバンバン上回ってくる選手→タイムを取っていてワクワクする。

設定タイムを当たり前のように下回ってくる選手→タイムを読む気もなくなる。

 

自分も後者の状況を、何度も仕出かし、コーチにストレスを溜めさせた経験もある。頑張ってないわけじゃないんだけど、体が本当に動かないこともあったりして、それは物凄くわかる。

だけど、気合いだけは全面に押し出していかないとね。

Y根、それじゃ殻を破ることはできねーぞ。

S太郎は、昨年よりも数段良い練習ができてます。

他の選手たちは見習わないとね。

  
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