無事に軍隊系?キャンプ初日が終了しました。
1日目総括は・・・こちらで。
明日、もうひと踏ん張り、明るく元気に行きましょう。
目線・姿勢・オレンジ色・算数(数学)・明るい性格・好きな香り・否定的な言葉・楽しい会話・低温・空間認知力・・・etc.
今日、日本大学大学院 総合科学研究科 教授の林成之先生のもとへ、脳科学について勉強させてもらいに行ってきました。
お金を払ってでも聞きたい貴重で濃密なお話しを、約3時間も聞くことができました。
私が選手として、なんとなく体現してきた(自分では凄く考えながらやっていたつもり)ことが、脳科学的に見ても上手く良い方向へ進んでいたということがわかり、また、今後はそれを自分自身で上手くコントロールしながらやっていくことにより、もっともっと良い方向に進む可能性があることがわかりました。
さて、明日・明後日はフリスタマスターズキャンプ。
否定的な言葉(きつい、苦しいなど)は禁止で、明るく楽しく頑張っていきましょう!
昨夏、とある一部で話題を振りまいた、ハラッキー(!?)が再登場か???
本日のジュニア技術練習会に「おはスタ」の取材が入りました。
その模様は来週月曜日に放送予定。
普通のテンションの私がVTRで登場すると思いますので、是非、ご覧ください。
異常なハイテンションの私は・・・?
再来週、登場か???
また決まり次第、報告します。
私の意外?な一面をご覧になりたい方は、お楽しみに!
※ジュニア練習会にご参加いただきました皆様、撮影にご協力くださいまして、誠にありがとうございました。
世田谷区スポーツ振興財団主催の事業、「めざせトップアスリート・水泳クリニック」に講師として招かれ、世田谷区立総合運動場温水プールに行ってきました。・・が、カメラを忘れて、写真が1枚もない(汗)。
参加者対象者は小学4〜6年生で約40名が集まってくれました。プールは長水路と短水路の2面で、区立のプールとしてはかなり立派なプールで驚きました。レッスンは短水路のプールを3レーンを使用して行ったのですが、水深が1m程しかなく、模範泳でストロークをいつもと同じようにすると、手が底に触れてしまうし、ターン後のドルフィンキックでは底に足が軽くあたるし、泳ぎが少しぎこちなくなってしまいました。。。
さて、明日はフリスタ・ジュニア技術練習会ですが、私も緊急登板することになりました。
なぜかって?
その理由は、後日書きます(たぶん)。
子どものパワーに負けないように頑張ろうと思います(昼にしっかり酸素注入して)。
ここ最近、練習後のダウンを疎かにしている選手が見受けられたので、ダウンをトレーニング量に加算しないか、もしくはその分をハードトレーニングにまわすか、そんなことを考えていた。
そんな時、偶然にも「競走馬もクーリングダウンをしっかりやる馬のほうが強いらしい」という話を野口コーチから聞いた。どうやらそれは6冊買った単行本のうちの1冊に書いてあったようで、私はすぐにその単行本を拝借させてもらうことにした。
印象的な言葉がありました。
「レースの終わりは、次のレースの始まりでもある。」
我々の環境で言うならば「トレーニングの終わりは、次のトレーニングの始まりでもある。」とでも言うのでしょうか。
質の高いトレーニングを繰り返すことができれば、必然的に強く(速く)なるでしょう。
次のトレーニングのことを考えて、疲労をいかに残さないようにすることができるか。質の高いトレーニングをするための「準備」がそこから始まります。
そんなことが当たり前のようにできている選手が強い選手であり、強くなっていく選手でもあるのではないのでしょうか。
ラクテートカーブテスト最終日、アキが1番時計と1番乳酸値を達成。何か商品あげようかな。
さて、金曜に酸素カプセルに行きそびれた私。
いよいよ疲労がピークに達し、背中からお尻がパンパンガチガチだったので、SSSの帰りに小沢先生のところへ行き、体をリフレッシュしてもらった。
今晩はぐっすり眠れそうです。
昨日、今日、明日と3グループに分けて(授業の関係上)、ラクテートカーブテストを実施(日本選手権後2回目)。
データが出てみないことにはわかりませんが、泳ぎを見ている限りでは全体的にいい方向へシフトしているのでは?と感じています(野口コーチ、分析よろしくお願いします)。
そんな中、ナオコと慶大水泳部・学生コーチの池山君(仮名)が先日に引き続き、測定を見学しに来てくれた。ひと通りの測定を見学しながら、メモを片手にいろいろと質問をしてくる池山君の姿勢に感心しつつ、こないだは練習後にゆっくりと話をする(質問に答える)ことができなかったので、今日は練習後に一緒に食事に行った。
約3時間、肉をつつきながら水泳の熱い話をしたが、それよりも私はこれが気になった。ナオコ曰く、長澤さんは運動神経が凄くいいらしく、バタフライが見る見るうちに泳げるようになったそうだ。しかしそれよりも、とにかく可愛くスタイルも抜群だったそうで、長澤ファンの私としてはハレルヤチャンスでナオコと入れ替わり、プールの中心でバタフライを指導してあげたいと、大バカな妄想をしてしまった(反省)。
さて、懐かしの写真を載せた前回、本人からの反応も良かったので、今回は最新の写真をアップ。
今回のツーショットは角刈りの私ではなく、柴田選手。
そして、大人になった美少女さん。
現トップスイマーと元トップスイマーの豪華なツーショット。
角刈りだった私とは雲泥の差です・・・。
本日のSSSはメインセットにキックを散りばめて、心肺機能にしっかりと刺激を入れてもらった。
今日はJ保コーチが、久々にSSSに登板した。
約40分間のメインセットの中で、セットの進行に合わせて、J保コーチの気合メータも除々に満タンになっていった。
メインセットの最後、スイムの100ハードでその瞬間がやってきた。
「はいっ、ラストでーす。気合入れて集中して行きましょー!」
「10秒まえ〜!」
「しっかりキック打っていきましょう!」
「5秒まえ〜!!」
「いきまーすっ よーい・・・」
「ヒエェ〜イ!!!」
気合が入りすぎ、声が完全に裏返ったJ保コーチ。。。
2番手以降の方たちの集中力が、そこで切れたことは言うまでもない・・・。
本日の午後練習にオリンピアンの井本直歩子氏(以下:なおこ)が、母校の慶応大学の学生2名を連れて練習見学に来てくれた。
1名は練習長(チーフマネージャー)、もう1名は今年入学したばかりの男子選手Y君(S1はBa)。Y選手は100m型の選手ということで、私が担当する短距離グループで面倒を見ることになった。
なおこ曰く、慶応大学の水泳部は練習長がトレーニングプログラムを作成しており、その練習長にトレーニングの方法やプログラムの仕方を勉強させる為に連れてきたとのこと。 一方、Y選手は”良いもの”は持っているのに、今ひとつ殻を破りきれずにいるそうで、日大の選手たちと一緒に練習させてもらってガツンと刺激を入れて欲しいとのことだった。
トレーニング終了後、なおこと練習長が「練習をあんなに頑張ってるYを見たのは初めて」と驚いていたので、良い刺激を入れることには成功したとホッとした。その一方で、うちの選手たちがいつもより頑張ってるっぽく見えたのも気のせいではない(笑)。
さて、そんなことがあった練習帰りの電車の中で、昔、なおことまだ面識がない頃に、彼女にお願いしてツーショットで写真を撮ってもらったことを思い出した(向こうは憶えていないと思う)。
彼女は中学生の頃からトップスイマーとして活躍しており、当時の女子選手の中では1・2を争う美少女だった(←ちょっと褒めすぎか?)。当時、ただの高校生スイマーだった私は、スイマガに載った彼女の記事と写真をみてファンになった。
んで、私が超大事件を起こした高校3年の山形国体の時に、レース後の彼女に駆け寄り、写真をお願いした。
実はこのとき、彼女はレースで負けて泣いていた。にもかかわらず、私はそんなことはお構いなしで、このチャンスは逃がさんぞとばかりに強引お願いして、フレームに納まってもらった(良い子のみんなはマネしちゃだめよ)。
しかし、ダサい角刈りだなぁ・・・。
なおこ・・・かわいかったなぁ(懐)。
おっと、
も、もちろん今も・・・ です(汗)。