東京マリン西新井SCさんに招かれ、佐藤久佳選手と行ってきました。
佐藤選手が模範泳、私はプールサイドから解説。
クロールとバタフライを中心にドリルワークをいくつか紹介。
体の使い方や意識の持っていくポイントなどをお話させてもらいました。
「トップ選手だときっとすごいことをやってるんだろう」みたいな先入観があるかもしれません。(やるときにはとことん厳しいものをやりますが・・)でも、実際はその逆で、トップの選手ほど基礎(基本)の練習を大事に行っているものです。どんなスポーツにも共通することだと思いますが、基本ができていなければ、どこかでボロが出てくるのではないのでしょうか?
片手ドリルひとつとっても、何処に、どのくらい、意識をもって行えているか、それをコンビネーションに繋げていくイメージができているのか。そんなことを当たり前のように、日々積み重ねていくから、いい泳ぎが構築されていくのだと思います。
ドリルワークでの基礎技術の他に、特にこの時期は基礎体力・基礎持久力をしかっりと作っていかなければなりません。地味で長く、ねちっこい練習が多くなりますが、ここでしっかりと土台を積み上げることが、目標達成への近道だと思います。
参加した児童の母の斉藤と申します。原先生、佐藤選手から直接ご指導頂いて息子も感激していました
基礎こそ大事!!この事を忘れずに息子には頑張ってもらいたいと思います