いや〜昨日の練習はとにかくキツかった。
久しぶりにあんな長い間、脈拍と呼吸を上げた状態で泳いだ。キツすぎて自然と雄叫びが出たし。。
しかも、メニューに20*100と書いてあったのに、10*100だと勘違いして泳いでいた私。 10本のつもりで本数が減るごとにペースを上げていき、10本目(私の気持ちはラスト)は後半にキックを打ち直すなど全開で泳ぎきった。 そこへ「あと半分です。10秒まえ〜。」のマネージャーの声。 私は地獄の底へ落とされた気分になった。 そこから2〜3本は精神的ダメージで泳ぎに精彩を欠いたものの、それ以降は立ち直り、なんとか20本乗り切ることができた。
そんな精神的ダメージときつい練習を乗り切った肉体的ダメージのせいか、本日、急性胃腸炎になってしまった(汗)。
あんだけ流行っていたときにはなんともなかったのに・・・。やはりハードトレーニングで免疫力が低下していたかな。 昨日の夜からなんとなく腹が痛かったのだが、気にしないで今朝も普通に練習をこなした。 が、練習が終わり朝食を食べた後から、痛みが急激に酷くなった。
病院へ行き、薬を処方してもらったが、比較的軽度の症状のようで安心した。これはおそらく毎日ラクトフェリンを取っているおかげだろう。
しかし移動の電車内では花粉対策のためマスクをしていたのに、どこでこの菌をもらったんだ?などと考えながら、トイレで痛みに耐えていたら、ふと、十数年前にハワイへ合宿に行ったときに、同じような症状になったことを思い出した。あの時は39度くらいの熱もでたっけ。しかも1日で体重が2キロ減った。
そんなんで、さすがに今日の午後はトレーニングを休ませてもらったが、日本選手権までの時間は変えられないので、早く治してトレーニングを再開しなければ。
ただ今回のこのアクシデント、私としてはなんとなく縁起がいい気がしてならない。って言うのも、これまで日本選手権前の強化期間や合宿中に何か(病気や怪我)が起きると、試合では必ず良い結果がでるというジンクスがあるから(勝手な思い込み??)。
こんなこと言ってると「メニュー組む方の身になってみろ」と野口コーチから言われそうだけど(確かに)、まぁ、ジンクスが生きてるってことにして、今回も笑って流してください。




