本日の午後練習にオリンピアンの井本直歩子氏(以下:なおこ)が、母校の慶応大学の学生2名を連れて練習見学に来てくれた。
1名は練習長(チーフマネージャー)、もう1名は今年入学したばかりの男子選手Y君(S1はBa)。Y選手は100m型の選手ということで、私が担当する短距離グループで面倒を見ることになった。
なおこ曰く、慶応大学の水泳部は練習長がトレーニングプログラムを作成しており、その練習長にトレーニングの方法やプログラムの仕方を勉強させる為に連れてきたとのこと。 一方、Y選手は”良いもの”は持っているのに、今ひとつ殻を破りきれずにいるそうで、日大の選手たちと一緒に練習させてもらってガツンと刺激を入れて欲しいとのことだった。
トレーニング終了後、なおこと練習長が「練習をあんなに頑張ってるYを見たのは初めて」と驚いていたので、良い刺激を入れることには成功したとホッとした。その一方で、うちの選手たちがいつもより頑張ってるっぽく見えたのも気のせいではない(笑)。
さて、そんなことがあった練習帰りの電車の中で、昔、なおことまだ面識がない頃に、彼女にお願いしてツーショットで写真を撮ってもらったことを思い出した(向こうは憶えていないと思う)。
彼女は中学生の頃からトップスイマーとして活躍しており、当時の女子選手の中では1・2を争う美少女だった(←ちょっと褒めすぎか?)。当時、ただの高校生スイマーだった私は、スイマガに載った彼女の記事と写真をみてファンになった。
んで、私が超大事件を起こした高校3年の山形国体の時に、レース後の彼女に駆け寄り、写真をお願いした。
実はこのとき、彼女はレースで負けて泣いていた。にもかかわらず、私はそんなことはお構いなしで、このチャンスは逃がさんぞとばかりに強引お願いして、フレームに納まってもらった(良い子のみんなはマネしちゃだめよ)。
しかし、ダサい角刈りだなぁ・・・。
なおこ・・・かわいかったなぁ(懐)。
おっと、
も、もちろん今も・・・ です(汗)。


