ジャパンマスターズが無事終了。
多くのフリスタ会員の皆様から、ベストや良いレースができたとの報告をいただきました。もちろん中には良くなかった方もいらしたと思いますが、どちらにしても課題が見つかったいいレースだったことには違いないと思います。また次のレースに向かって着実に準備を進めていっていただきたいと思います。
さて、
見にくいけど1コース(一番向こう側)が2個メスタート前の野口コーチ。
細かなレースの内容はご本人からの報告を楽しみにしましょう。
野口コーチの2組後に佐藤コーチが登場。
弟を彷彿とさせる?ドルフィンキックでスタートから体半分くらい飛び出し、そのまま125m付近までは順調に泳いで行ったが、徐々にそのペースが怪しくなってきた。なんとかごまかしながら最後の自由形に突入。現役時代は自由形の選手としてトレーニングを積んでいたわけで、何とかこのまま持たせるか?と思っていたが、ラスト15mのところで、ストロークレングス(ワンストロークで進む距離)が極端に短くなった(爆)。。パッと見の推測で、1メートルは切っていたんじゃないかと思われるそのストロークの小ささと腕の短さに、ただただ笑いをこらえるのでありました(背泳ぎと自由形のラップタイムが同じだった)。。。
昨年の「あっちゃん天まで届けバッタ」には多少見劣りするところはあったけど、今年も大笑いすることができ、私としてはかなり楽しませてもらいました。
そしてレース後のお2人は・・・
2人とも無事に首は繋がったままでした。

